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EMC Documentum IRM テクノロジーの概要
情報の使用権限をコントロールしながら情報共有が可能
EMC Documentum IRM (Information Rights Management)により、どこにある情報でも、その情報を守り、使用権限をコントロールすることが可能になります。EMC Documentum IRMは、例えば、転送中だけでなく転送後も情報を守ることができるなど、既存のセキュリティのアプローチに比べてより強固に情報を守ることができます。
EMC社の特許技術をベースにしたEMC Documentum IRM プラットフォームは、転送中だけでなく転送した後も情報のコントロールができるユニークな機能を提供します。作成者は誰が閲覧できるか、印刷できるか、編集できるか、転送できるか、データの保存ができるかを設定でき、なおかつ、いつでもその権限を変更することができます。たとえば、配布後にすべての権限を無効にするといったこともできます。また、ドキュメントごとに使用履歴を記録ができ、継続的にドキュメントや電子メールのトラック、監査ができるようになります。
EMC Documentum IRM ソリューションでできること
- 取り扱いに注意が必要なMicrosoft Office、PDFファイル、電子メールの機密性と完全性を確保します。
- コンテンツのライフサイクルのための情報セキュリティ・ポリシーを実行します。ポリシーは集中的に実行することも、各ユーザが端末から管理することも可能です。
- 電子メール・ゲートウェイやポータル・サイトなどのコンテンツ管理システムにおいて既存のシステムを活用することができます。