Lieberman Software Corporation について

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Lieberman Software Corporation はファイアーウォールなどのネットワーク境界セキュリティがアタックされた場合にでも情報漏えいなどを防ぐためのソフトウェアを開発しています。
プロアクティブなソリューションにより、より高度化されたAPT(Advanced Persistent Threats)攻撃やさまざまなマルウェアから重要データにアクセスすることを防ぎます。
また外部からだけでなく悪質な内部関係者からのアタックが防げるようになります。

Lieberman Software のEnterprise Random Password Manager (ERPM) はパスワードなどの認証情報を定期的に変更したり、認証情報の閲覧をちゃんと管理することで攻撃機会を減らします。
大規模なエンタープライズ環境、オンプレミスや最近よく使われているクラウドでも使用できます。

Lieberman Software は、標的型攻撃のような防御を迂回し、ネットワーク境界に侵入するサイバー攻撃をプロアクティブに防御するソフトウェアを提供しています。

高度な攻撃に対する防御と通知をリアルタイムで行うことでエンタープライズを継続的に外部からだけでなく内部からの攻撃を防御します。

ERPMを利用するお客様は継続的に行われる高度なサイバーアタックによるビジネスリスクを減らすことができるようになります。

特権アカウント管理が簡単になり、エージェントレスなので早い展開ができ、最適なソリューションを提供します。

大規模で複雑な環境でも最適な特権アカウントのアクセスを提供することで、凶悪なサイバー攻撃をリアルタイムで防御できるようになります。

強力なプロテクションの確立

定期的な認証情報の更新とリアルタイムで攻撃への対応を自動的に行う

特権アカウントの適切な管理

コンプライアンスに定められたレポーティングと実施

適切な権限管理

ユーザー、管理者、社外契約者に対して適切なアクセス権限を与える

自動管理

既存の手動による特権アカウント管理をERPMで自動管理にすることで、運用コストの削減、レポーティングの充実そして単純ミスを削減することが可能になります。

特権アカウント・リスク・アセスメント

アカウントディスカバリーにより特権アカウントを発見します。
各アカウントがサービスなどで利用されているか確認します。
定期的なパスワード変更、レポーティングの自動化により安定して運用ができます。

継続的な特権アカウント管理

外部からの侵入者や悪意のある内部関係者はちゃんと管理されていないアカウントを悪用して不正アクセスを試みます。
ERPMにより自動的なアカウント管理を継続的に行うことでそのような不正アクセスを未然に防ぐようにします。

自動的な攻撃への対応

特権アカウントの認証情報を更新することにより、高度な攻撃による不正アクセスを防ぎます。
また、更新間隔を短くすることにより攻撃を失敗させることが可能になります。

内部からの脅威保護

利用権限を制限することができます。また必要に応じて時間による制限ができます。
いつ、誰が、どのアカウントにアクセスしたか証跡が取れ監査レポートの作成を行います。

社外契約者のアクセスコントロール

社外の契約者やサードパーティーに対して適切にアクセス制限と時間制限を行うことで重要なデータへのアクセスを禁止させます。
また同時に監査を行います。

特権アプリケーションラウンチ

パスワードを公開することなく、シングルサインオンでアカウントにアクセスさせることも可能です。
シングルサインオンによりパスワードは利用者も見れないのでより強固なセキュリティが実現できます。
セッション録画によりアカウンタビリティも確保できます。

クラウド・アカウント・セキュリティ

Amazon AWS, Microsoft Azureなどさまざまなクラウド環境にも対応しています。
オンプレミス環境と同様にクラウドで使用されているアカウントの発見、パスワードをランダムで更新することができます。