BeyondTrust Remote Support

ユーザーサポートをリモートから円滑に行うことができるようになるとエンドユーザーの生産性が向上し、サポートにかかる費用を削減ができます。BeyondTrust社のRemote Supportは多くのデバイスをサポートし、簡単な操作でインターネットに接続されている端末に対してリモートからのサポートを可能にします。

リモートアクセス

インターネットに代表されるIPネットワークに接続されている各端末のサポートが行えます。
社内のヘルプデスクから、社外のメンテナンスまであらゆる状況でのサポートを提供します。

リモート操作

サポートがユーザーの操作を代わりに行うことが可能です。
スクリーンショット、ファイル共有なども行えます。

サポートチャットと割り当て

サポートチャットが提供されます。またスキルセットに合わせた割り当てやエスカレーション、複数人によるセッション共有が行えます。

チーム設定

スキルごとにチーム編成と権限管理を行うことで各ユーザーに対して最小権限を割り当てることで十分なセキュリティを提供します。

サービス・ポータルとカスタマイズ

エンドユーザーは通常サービス・ポータル経由でのアクセスを行います。
サービス・ポータルに自社のロゴやイメージカラーを反映することができます。

監査

すべてのセッションを録画し、あわせてチャットでのやりとり、IPアドレスとシステム情報など監査に必要な情報を保存します。

相互接続

多くの企業で使われているMicrosoft Active DirectoryやLDAPと連携することが可能です。これによりユーザー情報を利用することが可能です。

ITSM (IT Service Management) / サポートデスク・ソリューションやSIEM(Security Information and Event Management)との連携が行えます。

認証

独自ユーザーだけでなく、Active Directory/ LDAPの連携はもちろん、2要素認証にも対応しています。

サポート対象

サポートを受けたい任意のユーザー

サポートを受けたいユーザーはポータルサイトにアクセスを行い、リモートサポートが必要なタイミングで指定された実行ファイルを起動することでサポートを受けることができます。

Jumpテクノロジー

あらかじめ管理者がアクセスできる機器を設定しておくことが可能です。これはユーザーが任意にサポートを要求するわけでなくあらかじめ設定しているPCにリモートで接続します。

Jumpoint

アクセス先にJumpointを配置しておくことで、RDP、SSHを利用してRemote Support コンソールからターゲットにアクセスを行います。

利点としては一台ずつになにかインストールする必要がないこと、ファイアウォールの設定がJumpointを中心に行うのでわかりやすくなることです。

Jump Client

ターゲットにJump ClientをインストールすることでRemote Supportコンソールでアクセスできます。Jumpoint経由ではなくRemote Supportと直接通信を行います。複雑な設定することなく利用することができるようになります。